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<title>中華雑感</title>
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<description>中国に関して思うところを書いていきます</description>
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<title>「閃光族」</title>
<description>日経ビジネスオンライン6/27に中国の２０代前半の男女に関する「結婚も離婚も稲妻のように」という記事がありました。そこには、中国の２０代前半(男女とも)は一人っ子政策の影響で、わがまま、極端な自己中心的思考と行動であり、そのため、「経済的に自立できない」ことと「家事ができない」ということから簡単に離婚に至るケースが頻発している、という内容です。結婚も打算もない代わりに深い考えもなく、とても軽くするようです。読んで思うのは、もう本当に”こども”です。記事の筆者も言っています。「...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T03:19:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日経ビジネスオンライン6/27に中国の２０代前半の男女に関する<br />「結婚も離婚も稲妻のように」という記事がありました。<br /><br />そこには、中国の２０代前半(男女とも)は一人っ子政策の影響で、<br />わがまま、極端な自己中心的思考と行動であり、そのため、<br />「経済的に自立できない」ことと「家事ができない」ということから<br />簡単に離婚に至るケースが頻発している、という内容です。<br />結婚も打算もない代わりに深い考えもなく、とても軽くするようです。<br /><br /><br />読んで思うのは、もう本当に”こども”です。<br /><br /><br />記事の筆者も言っています。<br />「その人たちが30代後半の時代に入ったときに何が起きるか、中国は<br />今からまだまだ、多くの試練に耐えなければならないにちがいない。」<br /><br />本当にそうだと思います。<br />広大な国土を持ち、大きく変化している中国のこれからを背負って<br />いけるのでしょうか。<br /><br /><br />中国の心配をしているヒマはありません。<br /><br />日本も、引きこもり、ネットカフェ難民、フリーター、等の違う形での<br />若者に関する大きな問題を抱えているのですから。<br /><br />ほんとうにこれからどうなっちゃうんでしょうか。<br />先のことを心配しても仕方ないけど、できることはやった方が<br />いいと思います。<br /><br /><br />出典：6/27　日経ビジネスオンライン<br />第11回　結婚も離婚も稲妻のように<br />～一人っ子政策が生み出した「閃婚族」と「閃離族」<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>「不平等国家 中国」書評を読んで</title>
<description>久々の更新です。6/20の日経ビジネスオンラインに「不平等国家 中国：自己否定した社会主義のゆくえ」という新書に対する書評があります。書評を読んだだけで「へぇ~、そうなの？」と知らないことが多く驚きでした。中国の人たちが「社会主義」を否定していて、その時代には戻りたくないって。「へぇ~、そうなんだ？」じゃあ、一党独裁の政治体制も変えるようにすればいいのに、それはしない。なぜなら「安定」が何よりも優先するからだそうです。「へぇ~、そうなんだ？」中国近代史で政治的混乱もなく商売に...</description>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T21:44:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久々の更新です。<br /><br /><br />6/20の日経ビジネスオンラインに<br />「不平等国家　中国：自己否定した社会主義のゆくえ」という新書に<br />対する書評があります。<br /><br /><br />書評を読んだだけで「へぇ～、そうなの？」と知らないことが多く<br />驚きでした。<br /><br /><br />中国の人たちが「社会主義」を否定していて、その時代には戻りたくないって。<br />「へぇ～、そうなんだ？」<br />じゃあ、一党独裁の政治体制も変えるようにすればいいのに、それはしない。<br />なぜなら「安定」が何よりも優先するからだそうです。<br />「へぇ～、そうなんだ？」<br />中国近代史で政治的混乱もなく商売に勤しむことができたのは、<br />ここ１０数年が初でそれが何より大事らしい。<br />「なるほど。」<br />民工という地方出身者の工事現場で働く人たち、格差の象徴の<br />ようなこの人たちも不満は少ないそうです。<br />幸せのハードルは低いから。<br />「なるほど。」<br /><br /><br />ということで、なるほどと思いながらも中国の人たちの思考は<br />理解しにくい。<br />評者も書いている。<br />「お互いを理解しあうなんてそんなに容易なことじゃない、とも思ってしまう。」<br />その通りに感じます。<br /><br /><br />攻撃的な部分、語順、大きなアクション、と西洋の人たちに近いように<br />思うことがたまにあります。<br /><br />近いけど、多くの点で大きく異なるのが日本と中国なんだな、って。<br /><br /><br />そんなに強い欲求ではないが、機会があれば読んでみよう、<br />と思う本でした。<br /><br /><br /><br />出典：6/20　日経ビジネスオンライン<br />それなりに幸せな「格差社会」～『不平等国家 中国』<br />園田茂人著（評：中村正人）【奨】<br />・本：『不平等国家 中国　自己否定した社会主義のゆくえ』園田茂人著、中公新書、740円（税別）<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/97520878.html">
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<title>求められるリーダーシップの違い</title>
<description>5/21の日経ビジネスオンラインに「日中韓リーダーシップ調査」という記事があります。３カ国の部長職以下へのアンケート結果による記事です。それぞれリーダの人間性に求めるのは・日本：一貫性 論理 社会的責任 コミュニケーション・中国：安心感・公正さ 品格・韓国：冷静さ 自信と共感となっています。また、リーダーに求める能力は・日本：興味深い仕事、楽しい仕事を創出する力・中国：自分にきびしく、自分をより成長させる力・韓国：率先的な問題解決力という結果です。記事には「経済情勢を価値観の...</description>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T04:42:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
5/21の日経ビジネスオンラインに<br />「日中韓リーダーシップ調査」という記事があります。<br />３カ国の部長職以下へのアンケート結果による記事です。<br /><br />それぞれリーダの人間性に求めるのは<br />・日本：一貫性　論理　社会的責任　コミュニケーション<br />・中国：安心感・公正さ　品格<br />・韓国：冷静さ　自信と共感<br />となっています。<br /><br />また、リーダーに求める能力は<br />・日本：興味深い仕事、楽しい仕事を創出する力<br />・中国：自分にきびしく、自分をより成長させる力<br />・韓国：率先的な問題解決力<br />という結果です。<br /><br />記事には「経済情勢を価値観の違いが背景にある」と調査した<br />コンサルタントのコメントが出ています。<br /><br /><br />中韓に比べて日本は強いリーダーシップを求めていない。<br />それどころか、<br />「勝手にやらせてくれ、そのための環境を整えてっくれ」<br />って言っているように自分には思えます。<br />リーダーにリーダーたる役割を求めていない。<br /><br />日本はリーダーに対する不満も期待も少ないとも記事には<br />書かれているのが、自分の考えを余計に補強します。<br />リーダーに興味がない。自分しか興味がない。<br /><br /><br />戦後教育のヘンな個人主義がここまできて、もう組織として<br />力を発揮できない状態にあるのではないかとさえ思ってしまいます。<br /><br />一方で、個人で意見を主張する教育も受けてなく、だからその能力も<br />ないなのに、これからどうやって他国と競っていくのでしょうか？<br /><br /><br /><br />さて、中国ですが。<br /><br />「品格を求める」ってところはズバリです。おもしろい。<br />今、あらゆる面でイケイケの中国。調子に乗っています。<br />反面、自然破壊、製品の品質、官僚の汚職、力づくの政治、と<br />品格がないことばかりが見受けられます。<br /><br />人はないものねだりをするもんです。<br /><br /><br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />　　　4/21　日中韓リーダーシップ調査<br />	    日本企業で求められているのは部下とのコミュニケーション能力」<br />	    ～中国は品性、韓国は強力なリーダーシップ<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「車」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=422853&sid=zhonghuazagan&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E9%AB%98%E4%BE%A1%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">車 高価 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=422853&sid=zhonghuazagan&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%B7%E5%8F%96%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">買取 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=422853&sid=zhonghuazagan&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BB%83%E8%BB%8A%20%E6%89%8B%E7%B6%9A&hid=35">廃車 手続</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=422853&sid=zhonghuazagan&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%20%E8%A7%A3%E4%BD%93&hid=35">自動車 解体</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=422853&sid=zhonghuazagan&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E7%84%A1%E6%96%99%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">車 無料 査定</a>
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<dc:date>2008-05-22T04:42:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>中国、日本の援助受け入れ</title>
<description>毎日新聞のネット記事に「＜四川大地震＞中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定：胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第１号に選んだことは、中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したことを意味している。 中国外務省によると、日本以外の国に関しても近く人的援助の受け入れを発表していくという。」という記事。なんかイヤだな、この記事。名誉なことみたいな書かれ方。中国にひれ伏すような感じ。何も意味なんかないよ。だって近いんだもの。すぐ...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T23:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />毎日新聞のネット記事に<br />「＜四川大地震＞中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定：<br />胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第１号に選んだことは、<br />中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したこと<br />を意味している。<br />　中国外務省によると、日本以外の国に関しても近く人的援助の受け入れを発表して<br />いくという。」<br />という記事。<br /><br />なんかイヤだな、この記事。<br />名誉なことみたいな書かれ方。<br />中国にひれ伏すような感じ。<br /><br /><br />何も意味なんかないよ。<br /><br />だって近いんだもの。すぐ行けるもん。<br />欧米の援助受けるよりは、日本、韓国だよ。<br />困ったときは近所で助け合うのが助ける方も助けてもらう方も都合いいもん。<br /><br /><br />もちろん援助に文句はありません。<br />物的にも人的にもドンドンやるべしです。<br />こういうことに国の金を使うのはみんな反対はしないでしょ。<br /><br />特にご近所なんだから。<br /><br /><br /><br />それにしても、中国といいミャンマーといい、どうして援助受入れに<br />抵抗するのだろうかしら。<br />国民なんてどうでもいいの？　そうなんです。<br />国家の運営、体制が大切なの？　そううなんです。<br />２１世紀にもなって、狂っている。<br /><br /><br />出典：5月15日毎日新聞<br /><a name="more"></a>
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<title>中国の資源外交</title>
<description>4/13の日経ビジネスオンラインに「日本と中国の資源外交、“風林火山”：資源確保に奔走する胡錦涛国家主席と温家宝首相」という記事があります。中国の資源に対する積極的な姿勢はメディアでよく目にします。今回の記事も同様に中国の凄まじさを具体的に語っています。その例えとして中国の資源外交は「風の如く疾く、火の如く侵略する」。一方、日本のそれは「林の如く徐で、山の如く動かない」。世界中の資源を入手しようとして国家が動き回る様は強烈ですが、それはいままで欧米や日本がやってきたことであり...</description>
<dc:subject>経済</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
4/13の日経ビジネスオンラインに<br />「日本と中国の資源外交、“風林火山”：<br />資源確保に奔走する胡錦涛国家主席と温家宝首相」<br />という記事があります。<br /><br /><br />中国の資源に対する積極的な姿勢はメディアでよく目にします。<br /><br />今回の記事も同様に中国の凄まじさを具体的に語っています。<br />その例えとして中国の資源外交は<br />「風の如く疾く、火の如く侵略する」。<br />一方、日本のそれは<br />「林の如く徐で、山の如く動かない」。<br /><br />世界中の資源を入手しようとして国家が動き回る様は強烈ですが、<br />それはいままで欧米や日本がやってきたことであり、人権を無視<br />した国にも援助する姿勢を欧米は攻めてたりもしていますが、<br />特別エゲツナイとは思いません。<br /><br />多少の違いはあれ、貧しい国から搾取することに変わりはないのです<br />から。<br /><br />ただ、もうそういうのは終わりにしない、と思います。<br />一国で資源を独占するのはやめない？<br /><br />貴重な資源は世界共用でみんなで上手に使っていこうよ、<br />ってことにならないのでしょうか？<br /><br /><br />記事では、日本の資源外交への消極的な姿勢を非難していますが、<br />いいのではないでしょうか。<br /><br />カスカスの、ほんのちょとだけの、やっと手に入れた資源を<br />効率的に有効に使って、「そんなにガツガツしなさんな」<br />ってな調子で、ｈａｐｐｙな生活を他国に見せられれば<br />いいお手本になると思うんだけど。<br /><br />その前提として、効率的に有効に使う技術や思想があってのこと<br />だけど。<br /><br /><br /><br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />　　　4/13　日本と中国の資源外交、“風林火山”<br />　　　　　　資源確保に奔走する胡錦涛国家主席と温家宝首相<br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
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<dc:date>2008-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>貧富の格差</title>
<description>4/25の日経ビジネスオンラインに「中国の貧困人口が倍増する：“くず拾いで学業を続ける貧困女子大生”から中国問題を考える」という記事があります。中国の貧富の格差の激しさはよく話題になるし、国としても、その是正が重要課題であることも耳にします。今回の記事にはそれが数字で表されていたので、書き留める意味でこれを書いています。2007年の年間可処分所得：都市部＝13,786、農村部＝4,140     2007年の収入基準：低収入＝1,067、絶対貧困＝7852001年の年間可処分...</description>
<dc:subject>経済</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T21:11:59+09:00</dc:date>
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4/25の日経ビジネスオンラインに<br />「中国の貧困人口が倍増する：“くず拾いで学業を続ける貧困<br />女子大生”から中国問題を考える」という記事があります。<br /><br /><br />中国の貧富の格差の激しさはよく話題になるし、国としても、<br />その是正が重要課題であることも耳にします。<br /><br />今回の記事にはそれが数字で表されていたので、書き留める意味<br />でこれを書いています。<br /><br />2007年の年間可処分所得：都市部＝13,786、農村部＝4,140<br />　　　　　2007年の収入基準：低収入＝1,067、絶対貧困＝785<br />2001年の年間可処分所得：都市部＝ 6,880、農村部＝2,366<br />　　　　　2007年の収入基準：低収入＝  872、絶対貧困＝630<br /><br />※低収入とは教育や医療などの支払いが困難、絶対貧困とは<br />生存に支障がある、という中国での定義であり、その基準と<br />なる金額が上記のもの。<br /><br /><br />2001年で低収入の8倍、絶対貧困の11倍の収入が都市部住民には<br />あったが、それが2007年ではそれぞれ12倍、17.5倍になっています。<br /><br />低収入、絶対貧困の人口は少しずつ減っているそうで、それが<br />せめてもの救いですが、その格差は拡大しているのが、よく<br />わかります。<br /><br /><br />この格差は地域格差でもあるとのことで、貧困地域は主として<br />西部の辺境地域、少数民族地域、山岳・高原地域に集中している、<br />と記事にはあります。<br /><br /><br />今回の騒乱が起こったチベット、ウイグルなどは、そのものズバリ。<br /><br /><br />オリンピックや軍事、宇宙開発より、生存に支障がある絶対貧困<br />の救済、これが国の課題のトップであるべきたと思います。<br /><br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />　　　4/25　中国の貧困人口が倍増する<br />　　　“くず拾いで学業を続ける貧困女子大生”から中国問題を考える<br /><br /><br />------------------------------------------------<br /><br />オリンピックの聖火が今朝日本に到着しました。<br />そんなことはどうでもいいことです。<br /><br />なのに日本のマスコミは何か起こるのを楽しみに待っているかのような<br />報道に終始していて、ちょっとイヤな気分になります。<br /><br />「中国側は日本に滞在している留学生の一行が・・・」<br />「一方のチベット側ですが・・・」<br />ってまるでプロレス。<br /><br />聖火がどうなろうと、そんなことはどうでもいいことです。<br /><br />それよりゴハンやきれいな水が飲めない人がたくさんいる。<br />中国にもゴマンといる。<br /><br />それを中国人だけでなく、日本人でも誰でもまず考えること。<br />それが大事です。間違いなく大事です。<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>サイバー攻撃</title>
<description>4/21に日経ビジネスオンラインに「ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり：サイバー攻撃が激増、標的は政府機関や防衛関連企業」という記事が出たばかりですが、立て続けに、中国の関与を匂わせるサイバー攻撃の記事が掲載されました。どちらも出所はアメリカのBusinessWeek誌です。政府機関、企業、市民団体と、対象はさまざまですが、攻撃のもとをたどれば中国のサーバーに行き着いたという内容です。恐ろしい話です。中国はいま確かに神経質になっているかもしれませんが、そこまでやるんで...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T05:05:57+09:00</dc:date>
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4/21に日経ビジネスオンラインに<br />「ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり：サイバー攻撃が激増、標的は政府機関や防衛関連企業」という記事が出たばかりですが、<br />立て続けに、中国の関与を匂わせるサイバー攻撃の記事が掲載されました。<br /><br />どちらも出所はアメリカのBusinessWeek誌です。<br /><br />政府機関、企業、市民団体と、対象はさまざまですが、攻撃のもとをたどれば中国のサーバーに行き着いたという内容です。<br /><br />恐ろしい話です。<br /><br /><br /><br />中国はいま確かに神経質になっているかもしれませんが、そこまでやるんでしょうか？<br /><br />甘いかもしれません。<br /><br />でも、私個人としては、中国政府が積極的に関与しているとは思いませんし、思いたくない。<br /><br /><br />じゃあ、誰がやっているんだ？<br /><br />何せ人口が多いんですから。<br />アタマがイカレテいて、でもアタマが切れて、挑戦的な人間はいっぱいいると思います。<br />そういう輩の仕業ではないでしょうか。<br /><br />何の根拠もない想像です。<br /><br /><br /><br />仮に、個人の仕業だとしても許される問題ではないし、真剣に対応しなければならない問題です。<br /><br />だからいずれにしろ中国政府は対処しなければなりません。<br /><br />でも、しない、できない。<br /><br /><br /><br />こういう事象から見ても、中国が一つの国として存在することが、もう無理なんではないでしょうか。<br /><br />分割。<br /><br /><br /><br />国としての幸せより、国民ひとり一人の幸せを実現する方向を考えてもらいてと思います。<br /><br />それは中国だけではないですけど。<br /><br /><br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />4/23　サイバー攻撃にさらされる市民活動団体<br />      チベット解放やダルフール救援を訴えると標的に<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/93494478.html">
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<title>世界のノート型パソコンの９割は台湾製</title>
<description>知りませんでした。世界のノート型パソコンの９割が台湾製だったなんて。日本のメーカーもアメリカのメーカーも、実は台湾に生産を委託しているんですね。おまけに、デスクトップ型からノート型に変わる傾向になるため、まだまだ生産が拡大する可能性が大であるとこと。いつまでも、日本がすごい訳ではありません。中国もすごいですし、台湾だってすごいです。ドンドン変わっています。この変化の流れの中で、台湾と中国はくっつくのでしょうか？台湾総統も変わって独立より経済優先に舵が切られるようですから。経済...</description>
<dc:subject>経済</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T21:42:00+09:00</dc:date>
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知りませんでした。<br />世界のノート型パソコンの９割が台湾製だったなんて。<br /><br />日本のメーカーもアメリカのメーカーも、実は台湾に<br />生産を委託しているんですね。<br /><br />おまけに、デスクトップ型からノート型に変わる傾向になるため、<br />まだまだ生産が拡大する可能性が大であるとこと。<br /><br /><br />いつまでも、日本がすごい訳ではありません。<br /><br />中国もすごいですし、台湾だってすごいです。<br />ドンドン変わっています。<br /><br />この変化の流れの中で、台湾と中国はくっつくのでしょうか？<br /><br />台湾総統も変わって独立より経済優先に舵が切られるようですから。<br /><br />経済交流の活発化、経済統合、香港のような一国二制度、<br />と順を追って統合するのでしょうか？<br /><br /><br />変化する現実を理解し、意識を改めなくてはなりません。<br /><br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />4/15　2008年の世界のノート型パソコン生産は1億台超 <br />     台湾メーカーのシェアは90％<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/93034629.html">
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<title>チベットとオリンピック</title>
<description>聖火が消されたり、経路を急遽変更したり、物々しい警備の中で聖火ランナーが走ったりと、聖火に関しても話題が尽きません。でも、聖火を邪魔するのはどうかと思います。聖火を邪魔したって中国にとっては痛くも痒くもないでしょう。各国の関係者とランナーが迷惑するだけです。先日報道されましたが聖火ランナーを取り囲む青い集団は中国の精鋭部隊との噂。ランナーは怖がっているそうです。だから聖火の邪魔をするのはやめましょう。一方、開会式のボイコット。今日も国連事務総長が欠席するとの報道がありました。...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T21:33:14+09:00</dc:date>
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聖火が消されたり、経路を急遽変更したり、物々しい警備の中で聖火ランナーが走ったりと、聖火に関しても話題が尽きません。<br /><br />でも、聖火を邪魔するのはどうかと思います。<br /><br />聖火を邪魔したって中国にとっては痛くも痒くもないでしょう。<br />各国の関係者とランナーが迷惑するだけです。<br /><br />先日報道されましたが聖火ランナーを取り囲む青い集団は中国の精鋭部隊との噂。<br />ランナーは怖がっているそうです。<br /><br />だから聖火の邪魔をするのはやめましょう。<br /><br /><br /><br />一方、開会式のボイコット。<br /><br />今日も国連事務総長が欠席するとの報道がありました。<br /><br />すでにイギリス、ブラジル、ドイツと欠席を表明しています。<br />チベット問題に起因するか否かは別にして。<br />大統領予備選挙で盛り上がるアメリカ民主党候補の二人も、<br />共和党の候補もブッシュ大統領に欠席するように呼びかけています。<br />フランスも中国にプレッシャーを掛ける発言をしています。<br /><br />この件に関しては大いに賛成。<br /><br />開会式には誰も行かなければいいんです。<br /><br />中国の面目丸つぶれ。<br /><br />日本も「十分に注意して対応すべき課題だ」なんて言ってないで<br />「チベットへの対応改善なしには開会式は欠席に決まっているジャン」って早く言っちゃってください。<br />福田さん。<br /><br />中国が少しでも早くチベットへの対応を改めれくれることを祈ります。<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/92699865.html">
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<title>チベット騒乱の背後に地下資源問題&lt;br /&gt;</title>
<description>タイトルの通り。チベット騒乱の背景にはチベットにある豊富な地下資源の開発を中国が進めようとしていること、そのための青蔵鉄道開通であること、そして、その裏づけとなる数字が記載されていている記事で興味深く読んだ。中国に特別に詳しくはない自分でさえ、想像していたこと。中国のやっていることにはヒネリも工夫もないってこと。ひとつ驚いたのが漢民族の移住割合。２００７年の時点で、ラサの人口３５万人のうち、既に２０万人が漢民族であるという。このままでは、混血し漢民族化してチベット文化は消えて...</description>
<dc:subject>経済</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T21:43:34+09:00</dc:date>
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タイトルの通り。<br /><br />チベット騒乱の背景にはチベットにある豊富な地下資源の開発を<br />中国が進めようとしていること、そのための青蔵鉄道開通であること、<br />そして、その裏づけとなる数字が記載されていている記事で興味深く読んだ。<br /><br />中国に特別に詳しくはない自分でさえ、想像していたこと。<br />中国のやっていることにはヒネリも工夫もないってこと。<br /><br />ひとつ驚いたのが漢民族の移住割合。<br />２００７年の時点で、ラサの人口３５万人のうち、既に２０万人が漢民族であるという。<br /><br />このままでは、混血し漢民族化してチベット文化は消えていく。<br /><br />記事の最後は「地下資源豊富なチベットとチベット族が住む周辺地域の統治のためにはいかなる弾圧も辞さない構えである。」で終わっている。<br /><br />このままでは、チベットは消えていく。<br /><br />文化というものがあるなら、それが人間にとって大事なものであるなら、このオリンピックを契機に中国に改善を求めるべきだと思う。<br /><br />中国は文化を大事にする国の先例となって、他国を先導する役割を担うべきだと思う。<br />目先の利益に走らない本当の大国の一歩を踏み出そうよ。<br /><br />出典：日経ビジネスオンライン<br />4/8　チベット騒乱の背後に地下資源問題　青蔵鉄道の本当の意味<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/92617352.html">
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<title>中国プレッシャー？</title>
<description>国威発揚のオリンピックに向けて大事なイベントの聖火リレーが妨害を受けている。問題は、それをイギリスの報道が好意的に評価していること。ロンドンの次のパリでも２回聖火が消される妨害にあっていて今後もただでは済まないでしょう。こういうのって先例ができると余計に盛り上がって次々を同じことが起こるって思う。ヨーロッパ各国の国民や報道の姿勢が、中国にプレッシャーを与えて事態改善に向けて動き出してくれればいいんだけど。</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T05:23:20+09:00</dc:date>
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<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2806000/3fe0e751fae5d2f5cf381da4678b0809.js"></script></blockquote><br /><br />国威発揚のオリンピックに向けて大事なイベントの聖火リレーが<br />妨害を受けている。<br /><br />問題は、それをイギリスの報道が好意的に評価していること。<br /><br />ロンドンの次のパリでも２回聖火が消される妨害にあっていて<br />今後もただでは済まないでしょう。<br /><br />こういうのって先例ができると余計に盛り上がって次々を<br />同じことが起こるって思う。<br /><br />ヨーロッパ各国の国民や報道の姿勢が、中国にプレッシャーを<br />与えて事態改善に向けて動き出してくれればいいんだけど。<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/92023695.html">
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<title>オリンピックのボイコット</title>
<description>チベット問題が解決しないまま時間が過ぎていく中で、とりあえず日本政府は開会式への皇室の出席を見送ることになったとの報道がありました。賛成。大賛成。オリンピック競技への選手の参加は、誰も阻止してはいけない。だってそれぞれの選手は、あらゆることを犠牲にしてひたすらオリンピックを目指してきた訳で、それを政治や外交が邪魔をすることはあってはならないでしょ。モスクワ五輪ボイコットで泣いた人たちの姿はいまだに記憶に残っている。ただ、それ以外のことはあらゆることを使って北京に圧力をかけるべ...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T22:20:47+09:00</dc:date>
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チベット問題が解決しないまま時間が過ぎていく中で、とりあえず日本政府は開会式への皇室の出席を見送ることになったとの報道がありました。<br /><br />賛成。大賛成。<br /><br /><br />オリンピック競技への選手の参加は、誰も阻止してはいけない。<br /><br />だってそれぞれの選手は、あらゆることを犠牲にしてひたすらオリンピックを目指してきた訳で、それを政治や外交が邪魔をすることはあってはならないでしょ。<br /><br />モスクワ五輪ボイコットで泣いた人たちの姿はいまだに記憶に残っている。<br /><br /><br /><br />ただ、それ以外のことはあらゆることを使って北京に圧力をかけるべきです。<br /><br />すでにドイツ、チェコ、ポーランドなどの首脳が開会式の欠席を表明しているように、アメリカの下院議長が大統領に欠席を迫っているように、その他の方法も使って、中国のチベット問題への対応を改めさせるように迫らなければなりません。<br /><br />日本も早々に政府関係者は一切参加しないことを表明すべきです。<br /><br /><br /><br />毒入りギョウザ問題も、未解決のままだし。<br />このままウヤムヤにさせちゃうの？<br /><br />日本政府は、ここでグイグイと中国に問題解決を迫りましょう。<br /><br />内閣支持率も挽回すると思うよ。<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/91407402.html">
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<title>東西格差</title>
<description>昨日に続き、今日も中国、チベットに関連した記事から。「中国西部（チベットやウイグル自治区など）では中国当局の政策うにもかかわらずＧＤＰ成長率も経済規模も小さく、その結果、東部との経済格差は広がっている。さらに西部の中でも都市部に住む漢民族と農村部に住む少数民族とで格差があり、これまた拡大の傾向にある。この所得格差のため、少数民族は漢民族に対する怒りを募らせている。大勢の漢民族が西部地方に移住してきて、道路や空港、発電所の建設といった高給の技能職を独占したからだ。都市部の飲食店...</description>
<dc:subject>経済</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T23:15:12+09:00</dc:date>
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昨日に続き、今日も中国、チベットに関連した記事から。<br /><br />「中国西部（チベットやウイグル自治区など）では中国当局の政策うにもかかわらずＧＤＰ成長率も経済規模も小さく、その結果、東部との経済格差は広がっている。<br />さらに西部の中でも都市部に住む漢民族と農村部に住む少数民族とで格差があり、これまた拡大の傾向にある。<br />この所得格差のため、少数民族は漢民族に対する怒りを募らせている。<br />大勢の漢民族が西部地方に移住してきて、道路や空港、発電所の建設といった高給の技能職を独占したからだ。都市部の飲食店や商店など小規模な事業を立ち上げるのも、漢民族がほとんどだ。」<br /><br />記事にはこう書かれている。<br /><br />開発をしようとする中国当局。<br />それにともない移住してくる漢民族。<br />そして開発に絡む利益を得るのは漢民族。<br /><br />自分たちの土地はどんどん異民族に占領されていく。<br />その結果として独自文化も破壊される。<br />おまけに経済的に潤うのは、その移住してきた異民族。<br /><br />いままでにも同じようなことはあったでしょう。<br /><br />日本のアイヌ、アメリカのインディアン、オーストラリアのアボリジニ。<br />先日オーストラリアの首相は謝罪しましたよね。<br />いままで不当に扱ってきてゴメンナサイって。<br /><br />謝るなら最初からしなけりゃいい。<br />もういい加減、人類全体として進歩してもいいんじゃないだろうか。<br /><br /><br />４０００年の歴史を持ち、現在では超大国としての地位も手に入れた中国。<br />もっと寛容になって、かつて多くの国で起きてきた同様に過ちは犯さない。<br />その先例となる。<br />そういう度量をもって対処してほしいです。<br /><br /><br /><br />出典：3/27　日経ビジネスオンライン<br />チベット騒乱は氷山の一角　中国国内の東西格差が大きな問題に<br />※昨日も今日もBusinessWeekからの記事です<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/91096987.html">
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<title>情報統制</title>
<description>「騒乱が3月14日に発生して以来、中国政府当局はチベット自治区を厳戒態勢下に置き、情報の出入りを完全に遮断しようとしている。ジャーナリストと旅行者の現地への立ち入りは禁止。インターネットには厳しい監視体制を敷き情報を統制しようと躍起になっている。」という記事が日経ビジネスオンラインにありました。中国のネット検索最大手の百度をはじめ、ヤフーやマイクロソフトのMSNの中国版は、新華社通信の偏った報道を紹介するだけ。一方、グーグルニュースの中国版には、海外ニュースの検索結果が表示さ...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T21:37:51+09:00</dc:date>
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「騒乱が3月14日に発生して以来、中国政府当局はチベット自治区を厳戒態勢下に置き、情報の出入りを完全に遮断しようとしている。ジャーナリストと旅行者の現地への立ち入りは禁止。インターネットには厳しい監視体制を敷き情報を統制しようと躍起になっている。」という記事が日経ビジネスオンラインにありました。<br /><br /><br />中国のネット検索最大手の百度をはじめ、ヤフーやマイクロソフトのMSNの中国版は、新華社通信の偏った報道を紹介するだけ。<br />一方、グーグルニュースの中国版には、海外ニュースの検索結果が表示されるが、そのサイトへの接続ができない。<br />といった内容で中国当局の情報統制への厳しい監視体制が書かれています。<br /><br />躍起になっています。中国。<br />それでも事実は漏れるのに。<br /><br />実際に起こっていることを隠し、中国国民にはチベットを非難する方向に向かわせる。<br /><br />隠すだけでもヒドイことだと思うけど、それ以上に国民同士を敵対させるってどういうこと？<br /><br />同じ国民として扱っているとは思えない。<br /><br />２１世紀なのに。<br />オリンピックを開催しようとしている国なのに。<br />世界のリーダを目指している国なのに。<br /><br />こういう事実が世界中に報道される度に、チベットを応援する気持ちになる人がドンドン増えるということが中国当局はわからないのかしら？<br /><br />西側各国が、中国に対してダライ・ラマとの対話を求めるように動き出してきているというニュースもある。<br /><br />そうです、そうすべきです。<br /><br />連日言っていますが力ずくでは解決しません。<br /><br /><br />出典：3/26　日経ビジネスオンライン<br />チベット騒乱に見る中国の情報統制　YouTubeは見られない、ヤフーやMSNは偏った情報のみ<br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/90933264.html">
<link>http://zhonghuazagan.seesaa.net/article/90933264.html</link>
<title>検閲</title>
<description>聖火採火式に、人権活動家が乱入する騒ぎがあったとの報道が日本ではあったが、当の中国メディアにはそのことには触れていないとAFPの記事にある。ネットも普及しているから無駄な気もするけど。それでも力ずくが好きだから中国当局はやる訳ね。一党独裁って何かあったときにイヤな面がボロボロ出てくる。やっぱり良くないってことだよ。検閲も。力ずくも。広大な国土（それが今回の騒乱の発端だけど）と膨大な人口を抱えているから、力ずくに頼らざるを得ない部分があるんだろうけど、それがそもそも無理なことな...</description>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<dc:creator>那是那</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T21:46:45+09:00</dc:date>
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<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2773000/391c8efb28787d9ec38b6bdcdc56b1f3.js"></script></blockquote><br /><br />聖火採火式に、人権活動家が乱入する騒ぎがあったとの報道が日本ではあったが、当の中国メディアにはそのことには触れていないとAFPの記事にある。<br /><br />ネットも普及しているから無駄な気もするけど。<br />それでも力ずくが好きだから中国当局はやる訳ね。<br /><br />一党独裁って何かあったときにイヤな面がボロボロ出てくる。<br />やっぱり良くないってことだよ。<br />検閲も。力ずくも。<br /><br />広大な国土（それが今回の騒乱の発端だけど）と<br />膨大な人口を抱えているから、力ずくに頼らざるを得ない部分が<br />あるんだろうけど、それがそもそも無理なことなんだから。<br /><br />いずれはチベットをはじめ自治区の独立ってことになるんじゃない。<br />広い国土と多くの国民を抱えなきゃ、気楽にできるもん。<br /><br />中国はオリンピックを経験してどこに行くのでしょうか？<br /><a name="more"></a>
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