2008年07月03日

「閃光族」

日経ビジネスオンライン6/27に中国の20代前半の男女に関する
「結婚も離婚も稲妻のように」という記事がありました。

そこには、中国の20代前半(男女とも)は一人っ子政策の影響で、
わがまま、極端な自己中心的思考と行動であり、そのため、
「経済的に自立できない」ことと「家事ができない」ということから
簡単に離婚に至るケースが頻発している、という内容です。
結婚も打算もない代わりに深い考えもなく、とても軽くするようです。


読んで思うのは、もう本当に”こども”です。


記事の筆者も言っています。
「その人たちが30代後半の時代に入ったときに何が起きるか、中国は
今からまだまだ、多くの試練に耐えなければならないにちがいない。」

本当にそうだと思います。
広大な国土を持ち、大きく変化している中国のこれからを背負って
いけるのでしょうか。


中国の心配をしているヒマはありません。

日本も、引きこもり、ネットカフェ難民、フリーター、等の違う形での
若者に関する大きな問題を抱えているのですから。

ほんとうにこれからどうなっちゃうんでしょうか。
先のことを心配しても仕方ないけど、できることはやった方が
いいと思います。


出典:6/27 日経ビジネスオンライン
第11回 結婚も離婚も稲妻のように
〜一人っ子政策が生み出した「閃婚族」と「閃離族」
posted by 那是那 at 03:19| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする