「ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり:サイバー攻撃が激増、標的は政府機関や防衛関連企業」という記事が出たばかりですが、
立て続けに、中国の関与を匂わせるサイバー攻撃の記事が掲載されました。
どちらも出所はアメリカのBusinessWeek誌です。
政府機関、企業、市民団体と、対象はさまざまですが、攻撃のもとをたどれば中国のサーバーに行き着いたという内容です。
恐ろしい話です。
中国はいま確かに神経質になっているかもしれませんが、そこまでやるんでしょうか?
甘いかもしれません。
でも、私個人としては、中国政府が積極的に関与しているとは思いませんし、思いたくない。
じゃあ、誰がやっているんだ?
何せ人口が多いんですから。
アタマがイカレテいて、でもアタマが切れて、挑戦的な人間はいっぱいいると思います。
そういう輩の仕業ではないでしょうか。
何の根拠もない想像です。
仮に、個人の仕業だとしても許される問題ではないし、真剣に対応しなければならない問題です。
だからいずれにしろ中国政府は対処しなければなりません。
でも、しない、できない。
こういう事象から見ても、中国が一つの国として存在することが、もう無理なんではないでしょうか。
分割。
国としての幸せより、国民ひとり一人の幸せを実現する方向を考えてもらいてと思います。
それは中国だけではないですけど。
出典:日経ビジネスオンライン
4/23 サイバー攻撃にさらされる市民活動団体
チベット解放やダルフール救援を訴えると標的に
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