2008年04月11日

チベットとオリンピック

聖火が消されたり、経路を急遽変更したり、物々しい警備の中で聖火ランナーが走ったりと、聖火に関しても話題が尽きません。

でも、聖火を邪魔するのはどうかと思います。

聖火を邪魔したって中国にとっては痛くも痒くもないでしょう。
各国の関係者とランナーが迷惑するだけです。

先日報道されましたが聖火ランナーを取り囲む青い集団は中国の精鋭部隊との噂。
ランナーは怖がっているそうです。

だから聖火の邪魔をするのはやめましょう。



一方、開会式のボイコット。

今日も国連事務総長が欠席するとの報道がありました。

すでにイギリス、ブラジル、ドイツと欠席を表明しています。
チベット問題に起因するか否かは別にして。
大統領予備選挙で盛り上がるアメリカ民主党候補の二人も、
共和党の候補もブッシュ大統領に欠席するように呼びかけています。
フランスも中国にプレッシャーを掛ける発言をしています。

この件に関しては大いに賛成。

開会式には誰も行かなければいいんです。

中国の面目丸つぶれ。

日本も「十分に注意して対応すべき課題だ」なんて言ってないで
「チベットへの対応改善なしには開会式は欠席に決まっているジャン」って早く言っちゃってください。
福田さん。

中国が少しでも早くチベットへの対応を改めれくれることを祈ります。
タグ:中国
posted by 那是那 at 21:33| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする