2012年01月27日

里田まいは馬鹿じゃない

「プロ野球・楽天の田中将大投手(23)と
タレントの里田まいさん(27)が婚約したことが
26日、明らかになった。
楽天と里田さんの所属事務所がこの日、発表した。」
ダルビッシュが離婚して、マー君は婚約。
里田まいちゃんは、姉さん女房でいい奥さんに
なるような気がします。
真面目そうだし、実力はあるし、若いし、
でマー君は文句なしの男でしょ。
そのマー君をしっかり捕まえてしまいました。
お馬鹿キャラっていわれていますけど
どうしてどうして。
賢さバツグンです。
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2011年12月28日

卒業式の袴

何事も早め早めに準備するのは大切ですが、
そうは思っていても、わたしなんか
ギリギリにならないと手が着きません。
知人の娘さんが、3月卒業なんですが
早くも卒業式の袴をレンタル予約したそうです。
早いですね。
まだお正月もきていなくて、卒業式なんて、
ずっと先のことのように思えるのに。
聞けば、たまたま卒業式の話していて、
その日のうちに思い立って予約したちゃったそうです。
あまりの行動の早さに驚きながら、
わが身の行動力と比べて感心しちゃいました。
すこしづつやろうと思っていた大掃除、
ちっとも進んでいないわたしです。
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2011年12月26日

今年のイルミネーション

神奈川県にある宮ケ瀬ダムの
イルミネーションを見に行ってきました。
以前に友人から聞いて、
一度は行ってみたいなって思っていて
ちょっと遠いけど
今回3連休だったので、
その友人を強引に誘って出かけました。
思った以上にきれいで、
お店もいっぱいあって、
人もたくさんいて
すごく賑わっていて、
お祭りみたい。
楽しんできました。
山の中だから寒さも格別でした。
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2011年11月29日

洗顔はアワ

洗顔石鹸っていろいろありますよね。
茶のしずくの問題が大きく取り上げられたのは
記憶に新しいところです。
年齢を重ね、肌のシミやくすみが
気になってきたところの人には
真矢みきさんの「あきらめないで」の一言は
スーっと心に響いたんだと思います。
わたしのツレも買おうかなと言っていましたが、
そのタイミングでいろんな報道が始まって。
で、「洗顔 通販」で調べた結果、どろあわわを購入。
茶のしずくと同様に、泡立ちの良さが
決め手になったそうです。
手でこするとそれが肌を刺激して
シミをつくることになるから
泡でやさしく洗顔するのがいいんですよね。
ためしてガッテンで言ってました。
洗顔のポイント、それは「泡でやさしく」です。
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2011年11月24日

バカ御曹司は塀の中へ

総合製紙大手・大王製紙の井川意高(もとたか)前会長(47)が
私的な借り入れで子会社に巨額の損害を与えた疑いが強まったとして、
東京地検特捜部は会社法違反(特別背任)容疑で逮捕する方針を
固めた模様だ。
また同社は21日、前会長の刑事告発に踏み切った。
オーナー企業の元トップによる巨額借り入れとカジノ賭博流用疑惑は
刑事事件に発展する。
毎日新聞のニュースからです。
とうとう逮捕ですか。
この人、東大卒なんですよね。
お金持ちで、アタマがよくて、大企業の社長で、まだ若くて、
って本当に別世界の人です。
それが、檻の中に入るってことになるんですよね。
いろいろ考えちゃう、気になるニュースです。
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2011年10月28日

サイパンでお正月

お正月からちょっとずらして
サイパンに行くことにしました。
海外旅行格安ツアーを検索しまくって
安いのを見つけたつもりだけど
それでもお正月料金なので
いいお値段です。
サイパンなんて閑散期なら
2〜3万円という驚くほどの安値で
行けるところなのに、
わざわざこの時期に
高いお金を払って行くのは
実はちょっと納得がいかないけど
仕方ないです。
休みが取れないんだから。
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2011年10月19日

バカ御曹司

大王製紙は16日、井川意高(もとたか)会長(47)が
同日付で辞任したと発表した。
井川氏は子会社7社から計80億円超を個人的に借り入れたことが発覚。
使途も明らかにしておらず、経営トップとして問題があるとの判断から
佐光正義社長が辞任を促したという。」
この毎日新聞ニュース、強烈ですね。
「井川氏は創業者の孫に当たり、07年6月から今年6月まで社長。」
典型的なボンボン育ちの本当に御曹司なんだろうけど、
ちょっと感覚が一般のわたしたちとは違いすぎます。
80億ですよ。
80億。
これだけの大金。
酒、オンナでは大きすぎるから
やっぱり賭け事ですかね。
カジノ、投資?
いずれにしろ、アホなボンボンです。
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2011年09月12日

アスタリフト新CM

アスタリフトのCM。
聖子ちゃんは引き続きだけど、
みゆきさんからキョンキョンに変わった。
みゆきさんも好きですが、
キョンキョンは、もっと好き。
聖子ちゃんとキョンキョン。
もうアラウンド50なのに、
変わらず綺麗です。
アスタリフト、気になりますよね。
オレンジを基調にしたパッケージ。
写真技術がベースという根拠。
なんか効果ありそう。
そこに聖子ちゃんとキョンキョンですから、
鬼に金棒。
「私もあんな風になりたい」、
「アスタリフトを使えばなれる」、
と世の中年女性たちに思わせる
なかなか良いCMですよね。
アスタリフトお試しセットもあるようです。
気になって仕方ないという方には、
まずはそのあたりから使ってみてはいかがでしょう。
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2011年07月29日

高速鉄道

ニュースで、
「中国浙江省温州市の高速鉄道事故で当局の対応に不満を抱く遺族約100人が27日、現場に近い温州南駅で抗議行動を行った。事故後、これほどの規模で抗議行動が起きたのは初めて。配置された警官は遠巻きに見守るだけで排除はしなかった。」
というのがありました。

中国政府の対応は、まったく酷いものです。
もう、中国人だっていつまでも何も知らない状態じゃないし、
これだけの事故だから世界だって見ているのに、
このまま知らん顔で済むと思っているんでしょうか?

警官が抗議行動を排除しなかったっていうのは、
もう中国国内でも誤魔化せないところまで来ているってことでしょう。


それに比べて日本の新幹線はすごいですよね。
新幹線だけではありません。
すべての電車がすごいです。
時間に正確で、死傷者が出る事故もそんなに多くはありません。

定期券も自動販売機で買えるんですよね。
先日、小田急線の定期を自動販売機で買いました。
まったく便利なものです。

こういう細かいところは断然に日本が優れているところだと思います。

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2009年01月04日

恭賀新年

新年になったのを機会に、再び始めようと思います、気が向いたときに。

昨年はオリンピックで世界から注目されて中国ですが、
今年はどんなるでしょうか?

株価も大きく値を下げています。

世界的な不況、金融危機の中、政府が主体となって経済の舵取りを
することに対する評価がされることになると思います。


私の投資信託もボロボロのありさまです。
少しでも復活することを祈るだけです。

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2008年08月29日

五輪終了

終了して5日しか経ちませんが、もう遠い昔の出来事のように
感じます。
メディアもそんなことがあったっけ?っていう感じ。
時間は本当にすばやく通り過ぎていきます。


のんびりな私なので、遅くなりましたが北京オリンピックの感想を。


競技は、やっぱりソフトボールが良かったです。
特に解説の宇津木さん。
優勝が決まった瞬間に解説を忘れて絶叫していましたね。
その後に涙声。
思わずこちらまでウルウルってしちゃいました。


それと女子レスリング。
伊調姉妹、吉田、浜口とメダルの色は違っても、それぞれが最高の笑顔
だったのが印象的でした。
苦労が完全に報われても、そうでなくても、とにかく全力でやった、と
いう満足感が、あの表情なんでしょう。
そういう人生は本当に素敵だと思います。



さて、口パク、CGの花火で始まったオリンピック。
偽装をしなくても十分に立派な開会式だったと思います。
でも中国はやってしまいました。
偽装大国としての地位を確実にしてしまいました。
覆すのは容易ではないでしょう。

それでも、世界は中国を中心として回らざるを得ない状況になっています。
偽装などせず、オリンピック選手たちのように正々堂々と行動して、
尊敬される大国になってほしいと思います。

タグ:中国
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2008年08月08日

五輪開始

始まりました、8/8から北京五輪が。

チベット問題やら北京の大気汚染やら食品の安全性やらで
どうなることやら、と思いながらも、結局、福田首相もブッシュ
大統領も出席して大々的に始まっちゃいました。


開会式、すごかったですね。
正直圧倒されました。
すばらしい統制美。
北朝鮮のマスゲームと同じにおい。



東京オリンピックを契機に大きく日本が発展してように、これから
中国が超大国へと変貌していくのでしょうか?

とにかく中国の行動が世界中に大きく影響することだけは確実でしょう。





オリンピック、始まっちゃからには無事に選手たちが全力を出し切れる
ように、中国政府にはフォローしてもらいたいと思います。

しばらくはテレビが気になります。


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2008年07月25日

五輪チケット販売開始

今日、7/25から中国では五輪チケットの販売が始まった報道されています。
北京の街には徹夜組も多数いたとのことなので、それなりに盛り上がって
きているのでしょう。

ニュースではわかりませんが、いくらぐらいするものなのでしょうかね?



一方で、雲南省ではゴム農家が企業への怒りが爆発して暴動が起きている
というニュースも伝えられています。

彼らの手にすることができる収入っていくらなのでしょうか?



調べてみましょう。
これが中国の格差を顕著に表す数字になるように思います。
私もこれから調べます。





出典:7/25 サーチナ・中国情報局

タグ:中国
posted by 那是那 at 23:23| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

中国、牽引役は担えない

日経ビジネスオンライン7/16
「サブプライムから1年 危機の2巡目、世界に迫る」という記事が
ありました。


「高インフレでスト続出のベトナム、株価・不動産が低迷する中国。
1年前に起きた米金融危機に端を発した経済の混乱は、世界を一巡した。
インフレ加速と景気後退が絡み合って再生産される2巡目が迫りくる。」
という概要です。


少し前までは「デカップリング」という言葉が流行語大賞になるかと
思うくらい、経済関連の記事には出ていましたが、最近はすっかり見聞き
しなくなりました。
それを言っていた経済評論家たちは、今、何を主張しているのでしょうか。



さて、中国。

インフレ急上昇、株価急落、不動産低迷、だそうです。
「上海証券取引所総合指数は、昨年10月に一時6000ポイントに迫る最高値を
つけた後、坂道を転げ落ちるように下落。7月4日の終値は2600ポイントを割り、
ピークの半分以下になった。」
と記事にはあります。


経済運営は厳しい状況にあり、アメリカに代わって世界経済を牽引する役割は、
現状では難しいということです。

「デカップリング」が実現できる可能性は残っているのでしょうか?


投機的な理由もあるでしょうが、石油にしろ食料にしろ、どう考えても需要が
増加する状況では、価格は上がらざるを得ないと素人には思えます。

だから、中国が外需から内需主導の経済に移って、アメリカに代わって世界の
消費者になったとしても、問題は解決するとは思えません。

どこでこの負の連鎖を切ればいいのか。

記事の締めくくりには
「今始まろうとしているサブプライム問題の影響の第二波に世界はおびえている。」
になっています。


オリンピックが終わった後の中国経済の行方を注目したいと思います。




出典:7/16 日経ビジネスオンライン
サブプライムから1年 危機の2巡目、世界に迫る
インフレと景気後退、新たな連鎖の懸念

タグ:中国
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2008年07月03日

「閃光族」

日経ビジネスオンライン6/27に中国の20代前半の男女に関する
「結婚も離婚も稲妻のように」という記事がありました。

そこには、中国の20代前半(男女とも)は一人っ子政策の影響で、
わがまま、極端な自己中心的思考と行動であり、そのため、
「経済的に自立できない」ことと「家事ができない」ということから
簡単に離婚に至るケースが頻発している、という内容です。
結婚も打算もない代わりに深い考えもなく、とても軽くするようです。


読んで思うのは、もう本当に”こども”です。


記事の筆者も言っています。
「その人たちが30代後半の時代に入ったときに何が起きるか、中国は
今からまだまだ、多くの試練に耐えなければならないにちがいない。」

本当にそうだと思います。
広大な国土を持ち、大きく変化している中国のこれからを背負って
いけるのでしょうか。


中国の心配をしているヒマはありません。

日本も、引きこもり、ネットカフェ難民、フリーター、等の違う形での
若者に関する大きな問題を抱えているのですから。

ほんとうにこれからどうなっちゃうんでしょうか。
先のことを心配しても仕方ないけど、できることはやった方が
いいと思います。


出典:6/27 日経ビジネスオンライン
第11回 結婚も離婚も稲妻のように
〜一人っ子政策が生み出した「閃婚族」と「閃離族」

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2008年06月20日

「不平等国家 中国」書評を読んで

久々の更新です。


6/20の日経ビジネスオンラインに
「不平等国家 中国:自己否定した社会主義のゆくえ」という新書に
対する書評があります。


書評を読んだだけで「へぇ〜、そうなの?」と知らないことが多く
驚きでした。


中国の人たちが「社会主義」を否定していて、その時代には戻りたくないって。
「へぇ〜、そうなんだ?」
じゃあ、一党独裁の政治体制も変えるようにすればいいのに、それはしない。
なぜなら「安定」が何よりも優先するからだそうです。
「へぇ〜、そうなんだ?」
中国近代史で政治的混乱もなく商売に勤しむことができたのは、
ここ10数年が初でそれが何より大事らしい。
「なるほど。」
民工という地方出身者の工事現場で働く人たち、格差の象徴の
ようなこの人たちも不満は少ないそうです。
幸せのハードルは低いから。
「なるほど。」


ということで、なるほどと思いながらも中国の人たちの思考は
理解しにくい。
評者も書いている。
「お互いを理解しあうなんてそんなに容易なことじゃない、とも思ってしまう。」
その通りに感じます。


攻撃的な部分、語順、大きなアクション、と西洋の人たちに近いように
思うことがたまにあります。

近いけど、多くの点で大きく異なるのが日本と中国なんだな、って。


そんなに強い欲求ではないが、機会があれば読んでみよう、
と思う本でした。



出典:6/20 日経ビジネスオンライン
それなりに幸せな「格差社会」〜『不平等国家 中国』
園田茂人著(評:中村正人)【奨】
・本:『不平等国家 中国 自己否定した社会主義のゆくえ』園田茂人著、中公新書、740円(税別)
posted by 那是那 at 21:44| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

求められるリーダーシップの違い

5/21の日経ビジネスオンラインに
「日中韓リーダーシップ調査」という記事があります。
3カ国の部長職以下へのアンケート結果による記事です。

それぞれリーダの人間性に求めるのは
・日本:一貫性 論理 社会的責任 コミュニケーション
・中国:安心感・公正さ 品格
・韓国:冷静さ 自信と共感
となっています。

また、リーダーに求める能力は
・日本:興味深い仕事、楽しい仕事を創出する力
・中国:自分にきびしく、自分をより成長させる力
・韓国:率先的な問題解決力
という結果です。

記事には「経済情勢を価値観の違いが背景にある」と調査した
コンサルタントのコメントが出ています。


中韓に比べて日本は強いリーダーシップを求めていない。
それどころか、
「勝手にやらせてくれ、そのための環境を整えてっくれ」
って言っているように自分には思えます。
リーダーにリーダーたる役割を求めていない。

日本はリーダーに対する不満も期待も少ないとも記事には
書かれているのが、自分の考えを余計に補強します。
リーダーに興味がない。自分しか興味がない。


戦後教育のヘンな個人主義がここまできて、もう組織として
力を発揮できない状態にあるのではないかとさえ思ってしまいます。

一方で、個人で意見を主張する教育も受けてなく、だからその能力も
ないなのに、これからどうやって他国と競っていくのでしょうか?



さて、中国ですが。

「品格を求める」ってところはズバリです。おもしろい。
今、あらゆる面でイケイケの中国。調子に乗っています。
反面、自然破壊、製品の品質、官僚の汚職、力づくの政治、と
品格がないことばかりが見受けられます。

人はないものねだりをするもんです。



出典:日経ビジネスオンライン
   4/21 日中韓リーダーシップ調査
日本企業で求められているのは部下とのコミュニケーション能力」
〜中国は品性、韓国は強力なリーダーシップ

posted by 那是那 at 04:42| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

中国、日本の援助受け入れ


毎日新聞のネット記事に
「<四川大地震>中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定:
胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第1号に選んだことは、
中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したこと
を意味している。
 中国外務省によると、日本以外の国に関しても近く人的援助の受け入れを発表して
いくという。」
という記事。

なんかイヤだな、この記事。
名誉なことみたいな書かれ方。
中国にひれ伏すような感じ。


何も意味なんかないよ。

だって近いんだもの。すぐ行けるもん。
欧米の援助受けるよりは、日本、韓国だよ。
困ったときは近所で助け合うのが助ける方も助けてもらう方も都合いいもん。


もちろん援助に文句はありません。
物的にも人的にもドンドンやるべしです。
こういうことに国の金を使うのはみんな反対はしないでしょ。

特にご近所なんだから。



それにしても、中国といいミャンマーといい、どうして援助受入れに
抵抗するのだろうかしら。
国民なんてどうでもいいの? そうなんです。
国家の運営、体制が大切なの? そううなんです。
21世紀にもなって、狂っている。


出典:5月15日毎日新聞
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中国の資源外交

4/13の日経ビジネスオンラインに
「日本と中国の資源外交、“風林火山”:
資源確保に奔走する胡錦涛国家主席と温家宝首相」
という記事があります。


中国の資源に対する積極的な姿勢はメディアでよく目にします。

今回の記事も同様に中国の凄まじさを具体的に語っています。
その例えとして中国の資源外交は
「風の如く疾く、火の如く侵略する」。
一方、日本のそれは
「林の如く徐で、山の如く動かない」。

世界中の資源を入手しようとして国家が動き回る様は強烈ですが、
それはいままで欧米や日本がやってきたことであり、人権を無視
した国にも援助する姿勢を欧米は攻めてたりもしていますが、
特別エゲツナイとは思いません。

多少の違いはあれ、貧しい国から搾取することに変わりはないのです
から。

ただ、もうそういうのは終わりにしない、と思います。
一国で資源を独占するのはやめない?

貴重な資源は世界共用でみんなで上手に使っていこうよ、
ってことにならないのでしょうか?


記事では、日本の資源外交への消極的な姿勢を非難していますが、
いいのではないでしょうか。

カスカスの、ほんのちょとだけの、やっと手に入れた資源を
効率的に有効に使って、「そんなにガツガツしなさんな」
ってな調子で、happyな生活を他国に見せられれば
いいお手本になると思うんだけど。

その前提として、効率的に有効に使う技術や思想があってのこと
だけど。




出典:日経ビジネスオンライン
   4/13 日本と中国の資源外交、“風林火山”
      資源確保に奔走する胡錦涛国家主席と温家宝首相
タグ:中国
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2008年04月25日

貧富の格差

4/25の日経ビジネスオンラインに
「中国の貧困人口が倍増する:“くず拾いで学業を続ける貧困
女子大生”から中国問題を考える」という記事があります。


中国の貧富の格差の激しさはよく話題になるし、国としても、
その是正が重要課題であることも耳にします。

今回の記事にはそれが数字で表されていたので、書き留める意味
でこれを書いています。

2007年の年間可処分所得:都市部=13,786、農村部=4,140
     2007年の収入基準:低収入=1,067、絶対貧困=785
2001年の年間可処分所得:都市部= 6,880、農村部=2,366
     2007年の収入基準:低収入= 872、絶対貧困=630

※低収入とは教育や医療などの支払いが困難、絶対貧困とは
生存に支障がある、という中国での定義であり、その基準と
なる金額が上記のもの。


2001年で低収入の8倍、絶対貧困の11倍の収入が都市部住民には
あったが、それが2007年ではそれぞれ12倍、17.5倍になっています。

低収入、絶対貧困の人口は少しずつ減っているそうで、それが
せめてもの救いですが、その格差は拡大しているのが、よく
わかります。


この格差は地域格差でもあるとのことで、貧困地域は主として
西部の辺境地域、少数民族地域、山岳・高原地域に集中している、
と記事にはあります。


今回の騒乱が起こったチベット、ウイグルなどは、そのものズバリ。


オリンピックや軍事、宇宙開発より、生存に支障がある絶対貧困
の救済、これが国の課題のトップであるべきたと思います。


出典:日経ビジネスオンライン
   4/25 中国の貧困人口が倍増する
   “くず拾いで学業を続ける貧困女子大生”から中国問題を考える


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オリンピックの聖火が今朝日本に到着しました。
そんなことはどうでもいいことです。

なのに日本のマスコミは何か起こるのを楽しみに待っているかのような
報道に終始していて、ちょっとイヤな気分になります。

「中国側は日本に滞在している留学生の一行が・・・」
「一方のチベット側ですが・・・」
ってまるでプロレス。

聖火がどうなろうと、そんなことはどうでもいいことです。

それよりゴハンやきれいな水が飲めない人がたくさんいる。
中国にもゴマンといる。

それを中国人だけでなく、日本人でも誰でもまず考えること。
それが大事です。間違いなく大事です。

タグ:中国
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2008年04月24日

サイバー攻撃

4/21に日経ビジネスオンラインに
「ネット時代のスパイ活動、発信源は中国にあり:サイバー攻撃が激増、標的は政府機関や防衛関連企業」という記事が出たばかりですが、
立て続けに、中国の関与を匂わせるサイバー攻撃の記事が掲載されました。

どちらも出所はアメリカのBusinessWeek誌です。

政府機関、企業、市民団体と、対象はさまざまですが、攻撃のもとをたどれば中国のサーバーに行き着いたという内容です。

恐ろしい話です。



中国はいま確かに神経質になっているかもしれませんが、そこまでやるんでしょうか?

甘いかもしれません。

でも、私個人としては、中国政府が積極的に関与しているとは思いませんし、思いたくない。


じゃあ、誰がやっているんだ?

何せ人口が多いんですから。
アタマがイカレテいて、でもアタマが切れて、挑戦的な人間はいっぱいいると思います。
そういう輩の仕業ではないでしょうか。

何の根拠もない想像です。



仮に、個人の仕業だとしても許される問題ではないし、真剣に対応しなければならない問題です。

だからいずれにしろ中国政府は対処しなければなりません。

でも、しない、できない。



こういう事象から見ても、中国が一つの国として存在することが、もう無理なんではないでしょうか。

分割。



国としての幸せより、国民ひとり一人の幸せを実現する方向を考えてもらいてと思います。

それは中国だけではないですけど。



出典:日経ビジネスオンライン
4/23 サイバー攻撃にさらされる市民活動団体
チベット解放やダルフール救援を訴えると標的に

タグ:中国
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2008年04月15日

世界のノート型パソコンの9割は台湾製

知りませんでした。
世界のノート型パソコンの9割が台湾製だったなんて。

日本のメーカーもアメリカのメーカーも、実は台湾に
生産を委託しているんですね。

おまけに、デスクトップ型からノート型に変わる傾向になるため、
まだまだ生産が拡大する可能性が大であるとこと。


いつまでも、日本がすごい訳ではありません。

中国もすごいですし、台湾だってすごいです。
ドンドン変わっています。

この変化の流れの中で、台湾と中国はくっつくのでしょうか?

台湾総統も変わって独立より経済優先に舵が切られるようですから。

経済交流の活発化、経済統合、香港のような一国二制度、
と順を追って統合するのでしょうか?


変化する現実を理解し、意識を改めなくてはなりません。


出典:日経ビジネスオンライン
4/15 2008年の世界のノート型パソコン生産は1億台超
台湾メーカーのシェアは90%

タグ:中国
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2008年04月11日

チベットとオリンピック

聖火が消されたり、経路を急遽変更したり、物々しい警備の中で聖火ランナーが走ったりと、聖火に関しても話題が尽きません。

でも、聖火を邪魔するのはどうかと思います。

聖火を邪魔したって中国にとっては痛くも痒くもないでしょう。
各国の関係者とランナーが迷惑するだけです。

先日報道されましたが聖火ランナーを取り囲む青い集団は中国の精鋭部隊との噂。
ランナーは怖がっているそうです。

だから聖火の邪魔をするのはやめましょう。



一方、開会式のボイコット。

今日も国連事務総長が欠席するとの報道がありました。

すでにイギリス、ブラジル、ドイツと欠席を表明しています。
チベット問題に起因するか否かは別にして。
大統領予備選挙で盛り上がるアメリカ民主党候補の二人も、
共和党の候補もブッシュ大統領に欠席するように呼びかけています。
フランスも中国にプレッシャーを掛ける発言をしています。

この件に関しては大いに賛成。

開会式には誰も行かなければいいんです。

中国の面目丸つぶれ。

日本も「十分に注意して対応すべき課題だ」なんて言ってないで
「チベットへの対応改善なしには開会式は欠席に決まっているジャン」って早く言っちゃってください。
福田さん。

中国が少しでも早くチベットへの対応を改めれくれることを祈ります。
タグ:中国
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2008年04月08日

チベット騒乱の背後に地下資源問題

タイトルの通り。

チベット騒乱の背景にはチベットにある豊富な地下資源の開発を
中国が進めようとしていること、そのための青蔵鉄道開通であること、
そして、その裏づけとなる数字が記載されていている記事で興味深く読んだ。

中国に特別に詳しくはない自分でさえ、想像していたこと。
中国のやっていることにはヒネリも工夫もないってこと。

ひとつ驚いたのが漢民族の移住割合。
2007年の時点で、ラサの人口35万人のうち、既に20万人が漢民族であるという。

このままでは、混血し漢民族化してチベット文化は消えていく。

記事の最後は「地下資源豊富なチベットとチベット族が住む周辺地域の統治のためにはいかなる弾圧も辞さない構えである。」で終わっている。

このままでは、チベットは消えていく。

文化というものがあるなら、それが人間にとって大事なものであるなら、このオリンピックを契機に中国に改善を求めるべきだと思う。

中国は文化を大事にする国の先例となって、他国を先導する役割を担うべきだと思う。
目先の利益に走らない本当の大国の一歩を踏み出そうよ。

出典:日経ビジネスオンライン
4/8 チベット騒乱の背後に地下資源問題 青蔵鉄道の本当の意味
タグ:中国
posted by 那是那 at 21:43| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国プレッシャー?



国威発揚のオリンピックに向けて大事なイベントの聖火リレーが
妨害を受けている。

問題は、それをイギリスの報道が好意的に評価していること。

ロンドンの次のパリでも2回聖火が消される妨害にあっていて
今後もただでは済まないでしょう。

こういうのって先例ができると余計に盛り上がって次々を
同じことが起こるって思う。

ヨーロッパ各国の国民や報道の姿勢が、中国にプレッシャーを
与えて事態改善に向けて動き出してくれればいいんだけど。

posted by 那是那 at 05:23| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

オリンピックのボイコット

チベット問題が解決しないまま時間が過ぎていく中で、とりあえず日本政府は開会式への皇室の出席を見送ることになったとの報道がありました。

賛成。大賛成。


オリンピック競技への選手の参加は、誰も阻止してはいけない。

だってそれぞれの選手は、あらゆることを犠牲にしてひたすらオリンピックを目指してきた訳で、それを政治や外交が邪魔をすることはあってはならないでしょ。

モスクワ五輪ボイコットで泣いた人たちの姿はいまだに記憶に残っている。



ただ、それ以外のことはあらゆることを使って北京に圧力をかけるべきです。

すでにドイツ、チェコ、ポーランドなどの首脳が開会式の欠席を表明しているように、アメリカの下院議長が大統領に欠席を迫っているように、その他の方法も使って、中国のチベット問題への対応を改めさせるように迫らなければなりません。

日本も早々に政府関係者は一切参加しないことを表明すべきです。



毒入りギョウザ問題も、未解決のままだし。
このままウヤムヤにさせちゃうの?

日本政府は、ここでグイグイと中国に問題解決を迫りましょう。

内閣支持率も挽回すると思うよ。

タグ:中国
posted by 那是那 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

東西格差

昨日に続き、今日も中国、チベットに関連した記事から。

「中国西部(チベットやウイグル自治区など)では中国当局の政策うにもかかわらずGDP成長率も経済規模も小さく、その結果、東部との経済格差は広がっている。
さらに西部の中でも都市部に住む漢民族と農村部に住む少数民族とで格差があり、これまた拡大の傾向にある。
この所得格差のため、少数民族は漢民族に対する怒りを募らせている。
大勢の漢民族が西部地方に移住してきて、道路や空港、発電所の建設といった高給の技能職を独占したからだ。都市部の飲食店や商店など小規模な事業を立ち上げるのも、漢民族がほとんどだ。」

記事にはこう書かれている。

開発をしようとする中国当局。
それにともない移住してくる漢民族。
そして開発に絡む利益を得るのは漢民族。

自分たちの土地はどんどん異民族に占領されていく。
その結果として独自文化も破壊される。
おまけに経済的に潤うのは、その移住してきた異民族。

いままでにも同じようなことはあったでしょう。

日本のアイヌ、アメリカのインディアン、オーストラリアのアボリジニ。
先日オーストラリアの首相は謝罪しましたよね。
いままで不当に扱ってきてゴメンナサイって。

謝るなら最初からしなけりゃいい。
もういい加減、人類全体として進歩してもいいんじゃないだろうか。


4000年の歴史を持ち、現在では超大国としての地位も手に入れた中国。
もっと寛容になって、かつて多くの国で起きてきた同様に過ちは犯さない。
その先例となる。
そういう度量をもって対処してほしいです。



出典:3/27 日経ビジネスオンライン
チベット騒乱は氷山の一角 中国国内の東西格差が大きな問題に
※昨日も今日もBusinessWeekからの記事です

posted by 那是那 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

情報統制

「騒乱が3月14日に発生して以来、中国政府当局はチベット自治区を厳戒態勢下に置き、情報の出入りを完全に遮断しようとしている。ジャーナリストと旅行者の現地への立ち入りは禁止。インターネットには厳しい監視体制を敷き情報を統制しようと躍起になっている。」という記事が日経ビジネスオンラインにありました。


中国のネット検索最大手の百度をはじめ、ヤフーやマイクロソフトのMSNの中国版は、新華社通信の偏った報道を紹介するだけ。
一方、グーグルニュースの中国版には、海外ニュースの検索結果が表示されるが、そのサイトへの接続ができない。
といった内容で中国当局の情報統制への厳しい監視体制が書かれています。

躍起になっています。中国。
それでも事実は漏れるのに。

実際に起こっていることを隠し、中国国民にはチベットを非難する方向に向かわせる。

隠すだけでもヒドイことだと思うけど、それ以上に国民同士を敵対させるってどういうこと?

同じ国民として扱っているとは思えない。

21世紀なのに。
オリンピックを開催しようとしている国なのに。
世界のリーダを目指している国なのに。

こういう事実が世界中に報道される度に、チベットを応援する気持ちになる人がドンドン増えるということが中国当局はわからないのかしら?

西側各国が、中国に対してダライ・ラマとの対話を求めるように動き出してきているというニュースもある。

そうです、そうすべきです。

連日言っていますが力ずくでは解決しません。


出典:3/26 日経ビジネスオンライン
チベット騒乱に見る中国の情報統制 YouTubeは見られない、ヤフーやMSNは偏った情報のみ

posted by 那是那 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

検閲



聖火採火式に、人権活動家が乱入する騒ぎがあったとの報道が日本ではあったが、当の中国メディアにはそのことには触れていないとAFPの記事にある。

ネットも普及しているから無駄な気もするけど。
それでも力ずくが好きだから中国当局はやる訳ね。

一党独裁って何かあったときにイヤな面がボロボロ出てくる。
やっぱり良くないってことだよ。
検閲も。力ずくも。

広大な国土(それが今回の騒乱の発端だけど)と
膨大な人口を抱えているから、力ずくに頼らざるを得ない部分が
あるんだろうけど、それがそもそも無理なことなんだから。

いずれはチベットをはじめ自治区の独立ってことになるんじゃない。
広い国土と多くの国民を抱えなきゃ、気楽にできるもん。

中国はオリンピックを経験してどこに行くのでしょうか?
posted by 那是那 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

中国当局、チベットに対して強硬姿勢




中国チベット自治区の共産党委書記は、チベット騒乱を制圧するため「生命を賭けて戦う」って言っているそうです。

強気だし過激だわ。
まぁ、そう言わざるを得ないんだろうけど。
敵とみなしているところが、そもそもおかしい。
自国民として認識していないんだ。

一方のダイラ・ラマは話し合おうって言っているのに。
事態が収拾しなければ辞めるとも言っていた。

正当なことを言っている賢い子供に対して、
バカで身体のデカイ大人が無理やり力ずくで
大人の意見に従わせようとしているみたい。

世界中がザワザワし始めている。

オリンピックも控えているし、大国なんだからさ、
中国はもうちょっと穏便に冷静に対応しろ。

暴力STOP。
タグ:中国
posted by 那是那 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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